2011年1月24日月曜日

愛機① フィルムカメラたち

 私の趣味の2番目が,カメラ,写真というよりは,カメラ・・・,自転車と同じで機械に触れているという感覚が好きなのです。

 現在,7台のカメラを所有しているが,うち5台がフィルムカメラ,2台がデジタルカメラである。

 今回の話題は,コンパクト・フィルムカメラです。

 下の写真の,手前から

① Konica big mini  BM-301 (当時の定価 39,000円)

 コニカ ビッグミニの3代目であり,安価でありながらその写りの良さで一世を風靡した。単純な操作で確かによく写るが,さすがにファインダーはいまいちである。この価格に良いファインダーを求めるのは酷なのかな・・・。

② CONTAX T2 (当時の定価 120,000円)

 1990年代半ばの高級コンパクトカメラブームの火付け役であり,高級コンパクトカメラの代名詞でありもちろん名機である。レンズは,Carl Zeiss sonnar 38mm F2.8 T*(ティースター),う~ん痺れます。その操作感,ファインダーの作りの良さ,空気感を醸し出す写り,さすがです。ただし,シャッターの切れる感触はいまだに馴染めないかも・・・。
 
③ MINOLTA TC-1 (当時の定価 148,000円)
  これは,凄いカメラ,G-ROKKOR 28mm F3.5のレンズの切れ味の鋭い写りには感心します。操作性も良いし,MINOLTAが世界に誇る35mmフィルム使用カメラで世界最小の高級コンパクトカメラ。今なら,ちょっとしたデジタル一眼が買えますね・・・。その価値は十分にありますよ!
 ミノルタ工場で,女子従業員の方が1台1台手作りしていたカメラです。
 自転車で持って歩くのに,まったく邪魔にならない相棒でした。

④ CONTAX G1 (当時の定価 ボディ:143,000円 レンズ:47,000円)

 私のコンパクトカメラの旗艦,コンパクトカメラの仲間に入れて良いのかは諸氏が悩むところであるが,もともとレンジファイダーが一眼レフに対してコンパクトカメラと呼ばれているから良いだろう。
 シャッターの感触は天下一品,痺れます!Carl Zeiss planar 35mm F2.0 T*の描写は言うまでもなく素晴らしい。
 このまま,デジタルにして欲しいな~~~。でも,京セラはカメラ事業から撤退してしまったし・・・。


 

 以上,きわめて簡単に・・・ご紹介,それぞれのカメラのインプレは,Webで検索すると私より遥かに造詣の深い諸氏が紹介されているので,そちらをご覧ください。

 撮り終わったフィルムを写真屋さんに持って行き,出来上がるまでの1~2日の期待感・・・デジタルでは味わえない醍醐味ですよね。

 最近,すべてのカメラの電池を入れ替えました・・・電池代もなかなかでしたが・・・久しぶりにフィルム入れて撮りたくなりましたよ。

Posted by Picasa


みんな私の親友で,それぞれ私と出会い一緒に出かけた思い出があります。

0 件のコメント:

コメントを投稿