2010年11月30日火曜日

Fretta で,ようやく「輪行」



こんな感じで収まります・・・
 
 11月14日早朝,今日は Fretta での初輪行に挑戦した。前日から,なぜか「わくわく感」で睡眠が十分でない・・・。

 朝5:00起床,コーヒーを飲み体を目覚めさせる。身支度を整え,万が一のこと(折り畳みに手間取るなど・・・)を考え,電車の出発時間の40分前に駅に着く。駅前のコンビニで朝食のおにぎりなどを購入した。
 これまで,Fretta の折り畳み・組み立ては何回か練習(?)したが,いざ本番となると,やっぱり緊張するものである。
 で,駅前で輪行袋を広げ,Fretta を折りたたむ・・・,練習の成果もあり「あっ!」と言う間に完了,なんと輪行袋に入れて担ぐ体制になるまで約2分かからない。結局,駅で30分以上時間をつぶすことになってしまった・・・ハハハ(^^ゞ。

 6:36発の一ノ関行きの電車がホームに入り,いざ電車に乗り込む・・・輪行の時のお決まりで,その荷物の大きさから他の乗客の注目を集めると思いきや,なんと既に輪行袋が沢山置いてあり,周りには高校生らしき若者が座っている。その輪行袋の大きさから,「ああ,競技用の自転車だな~。」と頷いていると,小牛田駅でみんな降りて行った。今日は,合同練習でもするのかな・・・。

毛越寺入り口付近で・・・

 7:30に一ノ関駅に到着,改札を出て(自動改札機の通路の幅って輪行には狭いよね!)駅の表に出たところで輪行袋をおろして早速組み立て・・・パタパタと「あっ!」という間に完了。これで,折りたたみ・輪行・組み立てとひと通りプロセスを踏んだわけだが,Fretta の機能性に改めて感動した。素晴らしい自転車である・・・と断言します!

 さて,一ノ関駅から平泉を目指して出発したがFrettaで快調に飛ばすとすぐに着いてしまった。義経堂(義経最後の地),中尊寺,毛越寺とお決まりのコースを巡る。まだ早朝であることから観光地もほとんど準備中で,中尊寺では事務服姿の女性たちが参道の掃除をしていた。どこも,紅葉が綺麗だな~。平泉ポタリングを終えて,一関(駅名は「一ノ関」,市名は「一関」ちょっとややこしい・・・。)に戻る。駅前の案内板を見て,釣山公園という名前に惹かれて行ってみると,もの凄い紅葉,見事でした!

紅葉とFretta
 紅葉を満喫した後,市内を散策し,蕎麦屋さんで「生湯葉の冷たいおそば」なるものを食べ,12:46発の電車に乗り帰路に着いた。
 この電車,自宅のある駅の二つ手前の駅(小牛田駅)が終点だが,まだ走り足りなかったので,自宅までポタリングすることにした。

 今日の走行距離,約40km,やっぱり物足りないな~。でも,Fretta は快調でしたよ。
見事な紅葉の散策路

2010年11月28日日曜日

Fretta で,ようやくサイクリングへ


ここは松島でのお決まりの休憩地点

 
 Fretta が来てから約1カ月,なぜか休みの日に雨が降ったりしてサイクリングらしいことができないでいた。

 普通に 通勤には使っていたが,片道1500メートル程度の通勤路では乗ったとはいえない・・・。
昔とは違い,随分整備されてました。

 休日の10月11日,天気も良かったのでいよいよサイクリングに出かけた。松島,塩竈,そして生まれ故郷の多賀城へと国道45号線を使ってのお決まりのコースである。ここまでの Fretta の感想は,評判どおり良く走る!軽くてスムーズだし,加速も良い・・・動きがクイックであり慣れないと直進安定性が悪いように感じるかもしれないが,感覚を掴めば大  丈夫である。この小気味よさは,癖になるほど面白い!!
陸奥総社宮の入口にある説明

 小径車ゆえの軽いホイールだからなのか,上り坂もガンガン登れる・・・。8速仕様であるが,かなりの上り坂でもロー側3枚は使ったことがない。

 松島で早めの昼食休憩後,塩竈は本町を素通りして(子供の頃は賑やかだったのに,今では俗に言うシャッター通りとなってしまった。)多賀城の「陸奥総社宮」に向かった。


 子供の頃は,この周辺でよく遊んでいた・・・懐かしいな~~,「陸奥総社宮」については,私の下手な解説よりもWebで検索して正しい解説をご覧ください。見かけよりも凄い神社なのですよ! 

「雰囲気あるよな~。」




  この日は,約80キロを走行しました。Fretta        は快調そのもの,安価なリヤディレイラーも天下のShimano製品であるから走るのに何の支障もない。でも,やっぱりマニアとしては・・・。


 そういえば,以前にMTBで使っていた Deore LX があった。帰ったら早速付け替えるかな・・・。




Bianchi Fretta が来た~!

 ここ数年,フォールディング・バイク(一般的に折り畳み自転車と言われている。)が欲しかった・・・。

 最近は,体力的に1日で走れる距離が短くなってきているので,それを補うために輪行は有効な手段だと考えていた。もちろん,ロードレーサーでもMTBでも輪行は可能であり,実際に必要があれば輪行サイクリングを楽しんでいたのだが,より簡単に折り畳み・組み立てができ,しかも荷物として小さなフォールディング・バイクが欲しかった。

 フォールディング・バイクの代表格の一つがr&m社の「BD-1」であり,サイクルショップに「BD-1」が置いてあると羨望の眼差しをを向けていた。しかし,「値段が高い!」のが理由となって,これまで自分のものにするのに躊躇していたのが現実であった。

 これまで長年愛用しているロードレーサーもあるし,ここ7年ほど私のサイクリングの相棒としているMTB(マウンテンバイク)もある。でも,やっぱりフォールディング・バイクが欲しい・・・。これは,趣味の世界である。



 
 で,たまたまネットオークションで新車のBianchi Fretta(ビアンキ・フレッタ,BD-1のOEM,ビアンキバージョン)が出ているのを見て,ポチッ!と即決ボタンをクリックしてしまったのである。OEMとはいえ,自転車乗りにとってBianchi(イタリアの名門,自転車メーカー)というネームにはやっぱり思い入れがある。

 2010年9月7日の夜,ビアンキ・フレッタは「本当に自転車が入ってるのか?」と思える段ボール箱に入って私の所に届いた。早速,開けてみる・・・,夢にまで見ていたフォールディング・バイクが・・・ある!

 自転車趣味人間としては,部品構成に不満はあるが,そこは趣味の世界・・・徐々に私色に変えていくのもこれからの楽しみである。

 これから,このフレッタとのポタリングを中心に私の趣味の世界を日記的に綴っていきます。  
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